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住まいのミニコラム

vol.1 在宅時の防犯対策(2012年8月9日作成)

在宅時の防犯対策新生活を始めるにあたり、お引越しや諸手続き等で始めはバタバタしがちです。そんな慌しい時こそ隙を突かれないよう、改めて防犯意識を見直してみましょう。

住宅侵入窃盗の種類

在宅時の防犯対策新生活を始めるにあたり、お引越しや諸手続き等で始めはバタバタしがちです。そんな慌しい時こそ隙を突かれないよう、改めて防犯意識を見直してみましょう。先ずは、一例として住宅侵入窃盗(いわゆる泥棒)の手口について見てみましょう(右図参照)。

「居空き」は、にわかに信じがたいものですが、忍び込みと合わせて、居住者が在宅中の窃盗被害は全体の2割以上になります(平成20年警察庁発表)。外出時の防犯対策には、しっかり意識を持っていらっしゃる方も、自宅に帰れば油断しがちです。また、侵入者と鉢合わせすると、より重大な被害に繋がる可能性もあります。

入居前のポイント

その1 在宅時でも必ず「施錠」

鍵が掛かっていないということは、誰でも簡単に入れるということです。

その2 窓にもしっかり「施錠」

高層階だから、と窓を開け放しにしておくと狙われる危険があります。

その3 玄関ドアは相手を確認してから開ける

覚えのない宅配業者なら、送り主を聞いてみるなど。念のためドアチェーンもかけて応対すると、より安全です。

その4 外から室内への視線を遮る

室内が見えると物色される恐れも。特に夜間は遮光カーテンを掛けましょう。

その他の防犯対策

オートロック防犯対策にはテクニックや便利なグッズ、住宅設備がたくさんあります。カーテンの柄は可愛らしいものを避ける工夫や、換気もできる窓の補助錠、オートロックなど、暮らしの工夫や設備が、防犯を手助けしてくれます。

また、日頃から御近所付き合いがある住まいは、狙われにくい傾向も。新生活を機に、狙われにくい住環境を整えてみてはいかがでしょうか?

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