トップページ住まいのミニコラム ≫vol.2 大切な家族、ペットと暮らす

住まいのミニコラム

vol.2 大切な家族、ペットと暮らす(2012年8月9日作成)

在宅時の防犯対策ペットと暮らせるお部屋探しに苦労されている皆さんへ、アパマンショップオリバーがご希望にかなうお部屋との出会いをお手伝い致します。

ペットと暮らす住まいのポイント

ペットと暮らす住まいのポイントペットと暮らす皆さんは、住まい探しに苦労した経験をお持ちのようです。2人以上世帯の半数以上が何らかのペットを飼っている統計がある一方で、ペットと暮らせる賃貸住宅は全体の約1割程度と言われています。また、現在中古物件として流通する2000年築の分譲マンションでも、やはり1割程度。賃貸・中古マンションいずれも、ペット可の物件は数が限られています。そこで、ペット可の住まい探しはこまめな情報収集が欠かせません。

また、ペットと暮らす事を前提に造られた、いわゆる「ペット共生住宅」と「ペット可」は異なり、「ペット可」だからと言って、住人全員が動物好きとは限りません。居住者のマナートラブルでトップ3に入るくらい、ペットがトラブルの原因となるケースが多いのです。

ペットと住まいの関係は、問題ばかりのように見えますが、ペットを飼われている方には言うまでもなく、こうした問題を乗り越えるだけの楽しさがあるはずです。そこで、ペットと暮らせるお部屋について、入居前のポイントと、入居後のポイントをまとめてみました。これから、ペットと暮らしたい方は勿論、既にペットと暮らしている方にも住まい探しにお役立て下さい。

入居前のポイント

お部屋探しに必要な基本情報

その1 お部屋探しは、エリアを広げるなど、幅を持たせましょう

数が少ないペット可物件で、御家族の希望を満たすには、こうした工夫でお部屋との出会いが広がります。

その2 ペットに関する決まりを確認しましょう

飼っても良いペットの種類・頭数、敷金の積み増し等の条件や、共用部の私用について、ライフスタイルと合うか事前に確認しましょう。

その3 住環境・周辺環境を確認しましょう

間取り・設備・共用部など、ペットとの生活環境や、ペットショップ・動物病院・散歩コース・公園環境を確認しましょう

入居後のポイント

その1 マナー・しつけについて

室内での無駄吠え・におい・騒音の防止や共用部の使い方など、他の住人への気配りも、ペットとの快適な住環境作りと言えます。

その2 ペットを飼う為の決まりについて

長く暮らすうちにいつの間にか決まりを逸脱してしまうことも。契約や規約に違反すると、解約や飼育放棄が求められることもあります。

最重要ポイント ペットとの快適な暮らしは、お部屋探しから御家族みんなで協力して整えましょう

ペット相談可のお部屋はこちらから

ペット相談可