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住まいのミニコラム

vol.3 この夏の節電対策-上手に使ってしっかり節約(2012年8月10日作成)

この夏の節電対策気象庁の3ヶ月予報では2012年8月の気温は平年並みかそれ以上で、今年の夏も暑くなりそうです。御存知の通り、夏は暑くなるほど電力が増えて、節電が呼びかけられます。無理せず快適な生活環境を維持しながら、光熱費の節約にもなる効果的な節電を考えてみましょう。

家庭での消費電力量

ペットと暮らす住まいのポイント夏の節電は、電気の使用全体を減らすよりは、大規模停電に繋がるピーク時の使用を抑えることがポイントです。例年、気温がピークを迎える午後2時頃が電力消費もピークになります。このとき、在宅世帯では平均約1,200Wの電力を消費しています。内訳は、エアコン約50%、冷蔵庫約20%、テレビ・照明各5%など。ご家庭の節電は、先ず消費電力の大きい家電の使い方を見直すところから始めましょう。今回はエアコンの節電メニューを御紹介します。

エアコン節電メニュー

その1 設定温度は28度を心がけましょう
その2 お部屋や室外機に当たる日差しを、すだれやよしずで和らげましょう

※室外機への空気の流れを遮らないよう、注意が必要です

その3 扇風機を組み合わせて、室内に空気の流れを作りましょう
その4 消費電力が増加するオン・オフの繰り返しはやめましょう
その5 フィルターの掃除はこまめにしましょう
その6 お出かけやお休みの時は、タイマーは有効に使いましょう
その7 省エネモデルのエアコンへの買い替えを検討しましょう

※大手メーカー最新モデルのエアコンは平成12年投じの機種と比べて約20~30%の節電効果があると言われています。また、お部屋の広さに合ったものを選びましょう。

熱中症に御注意

冷房を控えめに しすぎて室温が28度より高くなると、屋内の日常生活をしているだけで「熱中症」になる事があります。めまい、立ちくらみ、こむら返りといった軽い症状から、意識障害、けいれん、手足の運動障害といった重い障害になる可能性もあります。特に高齢者や子供は、熱中症になりやすいので注意が必要です。

ちょっとした使い方や工夫でも、効果的な使い方になります。快適な住環境とお財布にもうれしい節電を両立して、この夏を乗り切りましょう。

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